手打ちそばnaru

横文字の手打ちそば屋はめずらしい。
ここ浜松市内のそば屋naruは最近新聞でも紹介され、特別理由はないが・・・気になって覗いてみた。店内は昼食時間とあって、この記事の紹介も影響したのか来客が多い。大半は女性だ。
そばは、店主の能書きどおりのどごしよく、少し固めの細い麺。自分好みのタイプである。
かえしも特段の味というほどではないが、自然体でそばにあった静かな連れ合いというところか。Naru
 ただ少しばかり腹が減りすぎた人にとってはそば一枚では物足りない量だ。すかさずおかわりのせいろを一枚追加しよう。これできっと満足するはず。
店内の配置は10人程度のカウンターと4人掛けのテーブルが2つ。こじんまりとした現代風の店内の雰囲気は女性に好まれるゆえんのようだ。そば通の男性人は少し引け目にお付き合いするがよろしいとお見受けしたが、まずはお勧めしたい浜松市における手打ちそば屋である。

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青島千恵子写真展のご案内

自分の所属する写真クラブの一員だが、たいした写真家である。ニコンによるプロフィールを引用すると、「作者はここ十年余り、日本、台湾、タイ、インドとアジアの国々を巡り、その地に暮らす人々の日常の、市街に展開する「私」と「公」とが交差する領域を撮ってきた。
アジアでは、南下するにつれて、台湾、タイ、インドとその空間は混沌化する光景が頻繁に見られた。Aoshima1
今回作者は、一転して西洋文明発祥の地、イタリアのローマを訪れることにした。アジアと異なる文化、宗教、風俗、習慣を持つヨーロッパでは、いかなる空間が写ってくるだろうか。
偉大な歴史、宗教に生き、生かされているローマ。そして多くの優れた文化を生み出してきたローマ。石の文化の都市空間からも、長い時間の残渣が、「私」と「公」の狭間にきらめいていることを確認できたという。モノクロ48点。」長い引用で申し訳ないが、ここを理解していないと彼女の作品を理解するのは困難だと思ったからだ。展示会は東京なので地元の方はちょっと遠い。でも撮影会を兼ねて東京をおとづれて見るのも一考では。
最後にプロフィールを紹介。青島 千恵子(アオシマ チエコ)
静岡県生まれ。浜松市在住。写歴20年。
写真展:1994年「夢歳々」(コンタックスサロン銀座)、同浜松展。2000年「光る音」、03年「光る音Ⅱ―台湾」(以上銀座ニコンサロン)、04年「光る音」(パリ、Galerie Satellite2)、その他グループ展多数。
写真集:2005年「光る音」(冬青社)
98年『アサヒカメラ』月例モノクロプリントの部年度賞1位。Aoshima2

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蜂須賀秀紀と20グループ写真展

今年も好例の写真展が開催される。
どこの写真クラブでも会員の減少傾向が続いているようで
自分の所属しているクラブでも同様である。
それでも、現在写真を続けている方はさすがに熱の入れようが作品になって現れている。
その展示会がこれである。ぜひ写真の愛好家だけでなく自然に興味のある方、人間の生き様などにも関心のある方にとっては必見の展示会である。

なお、課題の部の展示作品は写真家沼田早苗氏の審査を経て展示されているので
きっと見ごたえのあることだろう。Eassay

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