ルミナリークラブ写真展
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来年のNHK大河ドラマが「天地人」だというので原作を手にしてみました。
これまで原作者の名前も知らなかったのですが、読んでみて、すぐにも虜になってしまいました。
内容は、上杉家の参謀直江兼続(なおえかねつぐ)の物語で、取り巻きの戦国武将がリアルに描かれています。物語のくだりは書評に任せますが、、この本から得たのは原作者自身の作品の面白さでした。読み終えて感動も冷めぬ間に、早速次なる本「全宗」を一息で読み終えました。
この作品も切り口が今までと違い、ちょい悪の主人公全宗が秀吉と結びつきを強め、歴史の舞台に登場し、最後は秀吉の子作りまで関わっていきます。
始まりは物語を面白くするために前身を甲賀忍者に仕立てていますが、これも面白い。大体、秀吉の側近にこんな人物がいたなんて意外でしたが、あっという間の面白さ。再び、今次の作品に食指が伸びています。天地人のおかげで新たな火坂ファンになってしまったようです。
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真夏のこの時期、週末畑人の仕事は草取りで忙しい。
しかも草取りといっても雨が降らないため、土は固く、草は根っこからは取れない。
1週間もすれば、また繁茂する状態である。
でもこの畑を借りたときから比較すれば、ずいぶんと雑草の種類も質も変わり、作物のためになっているようだ。
雑草自身がコンパニオンプランツの役割と、水分を保持するのに一役買っている。
夏も終わりに近づくころ、その畑にも毎年そばの種をまく。
実はそばの種をまくことも、畑の雑草、とりわけ外来植物を撲滅するのに役立ったのではと思われ、学者先生の研究成果が発表されていたことを思い出した。
どこの荒地でも外来雑草を退治するためには除草剤を散布するが、これは地中の微生物までを殺してしまうため畑ではあまり芳しくない。これに代わってそばの種をまくことが外来種を押さえ込むのに効果があるという。そばにはルチンが含まれており、これがアレロパシーの原因物質としてブタクサの繁茂を阻んだという。(アレロパシーとは、植物が化学物質を出してほかの植物を押さえ込む作用のことで、落葉や根から土壌へ染み出したり、葉や茎から大気中へ放出したりして、植物だけでなく昆虫、微生物などを遠ざける科学的な作用)
そのため、わが畑にも外来雑草が消えてきたのかもしれない。いずれにしても、いまだ研究段階だとか、自分自身もその推移を見守り、自ら実践して確信がもてたら、週末畑人として冥利に尽きるのではないかと思うがいかがか。
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新聞のコラム欄に「偶然とひらめき」の表題で興味深い記事がのっていました。
医療の発明の歴史には聴診器、リンゲル液、ペニシリンなどが偶然とひらめきの結果生まれたものだといっています。
そしてエジソン曰く「天才は1%のひらめきと99%の努力」の言葉通り、良いひらめきがあれば、どんな努力でも報われる。それは自分の努力しだいということです。
このひらめきを持つためには、月並みですがすぐにでもメモをしておくことだとコラムニストは伝えています。
わたしも年をとるにつれて昨日のことはすぐ忘れてしまうこのごろ、なんでもないこの文章に心奪われてしまいました。
さて早速メモ帖を用意して、ひらめきはメモろうと思いますが・・・三日坊主にならないように。
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