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岡本太郎が撮った「日本」

今年最後の収穫は写真家岡本を知ったことだ。
図書館にはふるきも新しきもさまざまな情報があり利用者しだいでいろいろな発見があるところだが。この日ふと目にとまった「岡本太郎」のタイトル。写真本のコーナーにあるので不審に思い手にとった。
 誰かの太郎を題材にした写真作品集かとおもったが、本人が撮ったものだと知って驚いた。書籍の紹介文には日本で初めて「縄文」に美を見いだした岡本太郎はすかさず「日本」最深部に突っ込んでいった。厳寒の秋田から灼熱の四国、沖縄…。彼の鋭い眼が摑みとった物の背後にある「もの」を鮮明に再現する写真集だという。
作品は1950年~の一部が掲載されている。しかも当時の写真機で連続写真を撮っているもので、随分と熱が入っているなと感じる。この状況を垣間見ることができる作品集であり、何よりもネガのポジをみれるのは貴重だ。
 「縄文」の写真の中には、なにやら大阪万博時に彼が製作した太陽の塔に良く似た土器があった。ひょっとしたらこれがヒントかも?
 写真を志ざすひとに薦めたい一冊である。Pc310158

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見逃せない、ためしてガッテン新春

コネタマ参加中: 年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

来年こそは医者に行かなくてもいいようにすごしたい。
こんな思いから新年はためしてガッテン 新春! 健康スペシャルを見たい。今年の健康診断ではチェック項目がまたしてもひとつ増え再検になってしまった。その項目がLDLの値、痩せ身なのにコレステロールの数値が高いなんて。
番組の中で悪玉コレステロールの正体に迫りたいと思うのだが。この番組にはアンケートですでに参加したので見逃せない。 1月7日(水)NHK総合 午後7:30~8:45L_u119_3

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フィルムカメラの使用頻度

まったくと言って良いほど此処数年は、フィルムカメラが眠りについている。
持ち主自身が取り出さないためでカメラの出番がないわけではない。
デジタルカメラがこんなにまで進化し便利になってくると、フィルムカメラには出番が回らない。
12月号の雑誌日本カメラを開いてみた。
フィルムカメラの宣伝も花盛りと言いたいところだが、ひところのグラビアページを飾るほどのCMは影を潜めてきたみたい。
コンテストの応募作品の方はどうか。フィルムカメラの応募も決して後退していない。全盛期の勢いほどではないが、さりとて気になるほどのデジタル応募が増えてきているようともいえない。
自身の最近カメラへの思い入れが少なくなってきたのは、コンテストへの挑戦する気がなくなり、作品を作ることへの刺激を忘れかけたのかもしれない。
暗室兼趣味の部屋に置かれている引伸機もただの飾りと化している。
雑誌の応募作品を見ているうち、フィルムカメラの息を吹き返してやりたくなった。
いたづら心がうずうずしてきたようだ。
ところでフィルムあったかな。Kamera
まずは、仕舞っておいたものを取り出さないと。

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アスパラ菜

 初めて食べてみたが、おひたしにしたり茹でてみると案外癖がなく食べやすい野菜だ。
辞書では「生で食べても青臭さや筋がなく.甘味があってサラダにもできる。
くせがなく、歯切れも良い。食物繊維を多く含み有色野菜として栄養的にも優れている。
ゆでておひたしにするほか、マヨネーズで食べるとアスパラガスに似た味わいがある。」などと書かれているが、ほうれん草とも違うし小松菜でもない。
 アスパラの食感でもあるかと思ったが、それは期待はずれ。
それでもちょっといける食材だと小さな発見であった。というのも今回この野菜は来年から借りる畑の主さんからの贈り物なのだが、あわせて畑の隣人を紹介していただくなど今日は盛りだくさんの収穫だった。Asuparana
隣人である女性8人組の代表shibaさん、そして周辺の農地の大家さんである、定年退職間もないfuruhashiさん。気の合う仲間に会ったというのか、いずれにせよ良き隣人を得た思いである。
 この二人、ちょうど野菜にたとえれば「青臭さがなく甘みがあって癖がなく歯切れがいい」ところのアスパラ菜かなと思った。

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