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江戸東京三藪そば、上野の場合

蕎麦通なら東京の三藪をご存知だろう。
三藪蕎麦を知らずして蕎麦を語るなといいたいところだが、食べてみてさすがだと思う。
江戸の垢抜けした藪蕎麦は浅草の「並木藪蕎麦」、上野の「池之端藪蕎麦」、神田の「かんだ 藪蕎麦」の3店。
今回は上野の「池之端藪蕎麦」を紹介する。
以前にも行ったが、その日は生憎のお休み。
今回は11時15分ごろ店先へ行く。
誰一人として待つ者がいないので、休みかと不安になったが、しばらく不忍池付近で時間調整。
11時30分、店へ行くと既に暖簾がかかっている。
1番乗りかと思いきや、店内の椅子席が数個空いているのみ。
どこから来た客なのかと不審に思ったが、やっぱり通のこだわりはいる。
昼だというのに板わさを頼んで酒をちびりと楽しむ者から、ビールで乾杯のご一行様まで狭い店内はいっそう狭く感じる。
頼んだのは天ざる。下記の写真のとおりシンプルなもの。
蕎麦はかなり細く、のど越しよい。Yabusoba
裏返しのザルに乗ったそばはあっという間におなかの中へ。
もう一枚を追加。短時間で2000円以上の蕎麦道楽と相成った。

写真は「池之端藪蕎麦」の天ざる

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金色の幸福にあやかる

今、名古屋市内では幸福を呼ぶ金色タクシーが話題となっている。
市内にたった1台しかないとすれば、めぐり合うのは困難であり、もし出会ったという人があれば運が良かったというしかない。
 しかし、出会いを待つまでもなく金色の幸福に浸ることができるところは全国いたるところにあるだろう。自らが苦労して出向いていけばかなうはずだ。
 そんなところのひとつに秋葉山三尺坊を推薦したい。
海抜600メートル以上の頂上に鎮座する神社だが、車で登れば楽なもの。
でも、ここはやはり自らの脚で登るからこそ運もついてくる。
登山は春野町坂下から2時間程度の山歩きとなる。いかがだろうか。
山頂では金色の大鳥居が出迎えてくれる。
ちなみにこの大鳥居は平成5年皇太子殿下からの建立寄贈だとか。
きっと幸せを呼んでくれるに違いない。
秋葉神社公式ページToriihttp://www.akihasanhongu.jp/

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そば通の皆様へ

今年で11回目を迎えたそばまつり、浜松市の最北端佐久間町で開催されます。
あまり全国的にも知られていませんが、実は中身がすごい。
そば打ちを趣味とする人には願ったり,、かなったりの内容です。
詳しくはチラシをどうぞ。日時21年1月18日(日)です。

「11.doc」をダウンロード  チラシ(表)

「11.xls」をダウンロード  チラシ(裏)

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「お家さん」100年に一度の経済危機だからこそぜひ読んでもらいたい

年末で読み終えたこの本は、今思えば鈴木商店の経営者の一代記であっても、れっきとした日本の資本主義発展への歴史小説でもある。
明治、大正、昭和と生き抜いた主人公は女性経営者、彼女が男尊女卑の時代にご主人がなくなったところから「鈴木商店」を存続させようと歴史の舞台に登場する。
その道は決して楽なものではないが商店に働くみながひたむきに努め鈴木商店を盛り上げていく。
その甲斐あって商店は日本一の年商を上げる巨大商社へと成長していく。
が話はここでは終わらない。さらに多くの不幸が待ち構え、乗り越えようとするも、すでに時代は古い商売の仕方では世界金融恐慌には太刀打ちできない。
ここにこの本の学ぶべきところがあるように思う。
物語の展開も登場人物も興味深い。
詳しいストリーはぜひ本を読んでいただきたい。P1030170_2
推薦の一冊である。

作者 玉岡かおる 、 新潮社「お家さん」

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鳳来寺参詣

「鳳来寺」をネットで検索すると、たくさんの情報が出てくる。
それだけ全国にも知られた寺だというわけだ。
私的には山岡壮八の著書「徳川家康」のなかで、松平広忠の妻於大の方が同寺に祈願したところ家康を生んだとして知っている。
寺の由来や伝説は他のページに任せるとして、山頭火が同山を訪れた時のように自分の眼に入るものを写真で表現してみたい。
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厄年を迎えて

昨年は前厄の年だったようだ。
いつの間にか忘れていて通り過ぎてしまうのではと思っていた。しかし年賀状を書くに及んで思い出してしまった。
それ以来ちょこちょこ気になる災いが起こる。たいしたことはないので気にしなかった。
今年は本厄である。
「1年の計は元旦にあり」のことわざどおり正月早々覚悟していこうと思う。
さて「厄祓い」・「厄除け」はどこでやってもらおうかと思案中だ。
それだけではなく、大厄の年齢では肉体的にも体力の低下や反射神経の鈍化など、衰退が顕著になる時期でもあるので、健康管理などの面でも注意をしていこうと思う。幸いにして畑仕事をするようになり、食の安全性は有機栽培で大丈夫、少なくとも有害な物質が体内に入る余地はない。別に長生きをしたいとは思わないけど、人様に迷惑をかける生きざまだけはしたくないものだ。
いやそんなことを思い巡らす暇などない1年にして災いを跳ね除けよう。

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丑年でおめでとう。

全国で昨年末は干支の動物の引継ぎ式が行われネズミから牛へ。
福岡では到津の森公園で12月29日、恒例の「干支(えと)の引き継ぎ式」があった。昨年の干支のネズミから今年の干支のウシを代表するヤギ(ウシ科)にバトンタッチ。
成田市では「牛」柄のヤギの赤ちゃん誕生。観光牧場「成田ゆめ牧場」(成田市名木)で、牛にそっくりな模様のヤギの赤ちゃんが生まれ、白と黒の牛柄で思わず間違えそうな外見だそう。
そこで当ブログもあらためてヤギでおめでとうございます。本年もどうぞよろしく。
Yagi09

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