« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »

蜂須賀秀紀と20グループ写真展

今年も好例の写真展が開催される。
どこの写真クラブでも会員の減少傾向が続いているようで
自分の所属しているクラブでも同様である。
それでも、現在写真を続けている方はさすがに熱の入れようが作品になって現れている。
その展示会がこれである。ぜひ写真の愛好家だけでなく自然に興味のある方、人間の生き様などにも関心のある方にとっては必見の展示会である。

なお、課題の部の展示作品は写真家沼田早苗氏の審査を経て展示されているので
きっと見ごたえのあることだろう。Eassay

| コメント (0) | トラックバック (0)

流鏑馬

 全国各地で行われる神事だが、愛知県豊川市にある砥賀神社でも毎年5月3日、4日の両日にわたり行われる。
 毎年楽しみで写真に収めてくるが、なかなか流し撮りでは気にいるものがない。
神事は本番が5月4日のため3日は予行演習となる。
それでも主役の流鏑馬に乗る騎児は、主に小学生高学年から中学生で、疾走する馬上で両手を広げ布引をなびかせ本場さながらである。人出も多く歓声が上がる。
 今回は自分の撮る位置の」前後に若者が陣取り、写真の専門学校か高校の部活だろうか。疾走する馬の砂埃をあびて興奮気味であった。
 祭りが終わってその一同が先生と思しき人のところに集まってきた。その先生の話声が聞こえてきた。「シャッター速度はどのくらいで撮ったのか?」と。Yabusame21
やはり、彼らも流し撮りの練習かと思われた。
彼らの撮った写真にどこかでお目にかかることがあるだろうか。きっと、感動していたようだから、写真にもその思いがこもっていることだろう。
祭事は彼らの興奮のとおり12頭の馬がそれぞれ3往復した。その情景は大変勇壮であった。祭りが終われば、もう夏近しだ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »