音楽

リサイタルにブラーヴァ!

今回は,初めての体験でした。
最前列近くの席で、歌手を目の当たりにして聞くことができたなんて。
西尾麻衣子ソプラノリサイタルは大きな拍手の中盛大に開幕し、素晴らしい歌唱力に感激、寒気がするほどでした。
しかも、一曲一曲唄われるたびに観客席から「ブラボー!」「ブラバー!」?と掛け声がかかります。Nisior
歌舞伎みたい。それが何度か聞いていると微妙に掛け声が違います。
後から調べてみて知ったのですが、これは意味があったんですね。
オペラの本場イタリアではほめ言葉として① ブラーヴォ( Bravo!) ② ブラーヴィ( Bravi!) ③ ブラーヴァ( Brave!) ④ ブラーヴェ( Brave!)というそうです。
つまり、ほめる相手が単数か複数、さらに男性か女性かによってことばが変わるということなんです。
①は単数の男性に、 ②は男女混合複数に、③は単数の女性に、④は複数の女性に対してだそうです。
だから今回のソプラノ歌手に対しては「ブラーヴァ!」ということになります。
いずれにせよ、ちょっとばかりオペラの良さがわかったような気がします。
ついでに新たな知識を仕入れたりして・・・・
すばらしい体験を誘っていただいた西尾さんのおばあちゃんに「ブラーヴァ!」

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西尾麻衣子ソプラノ リサイタル

とんびが鷹を生むという、たとえがあってるかどうかは知れませんが、カラスを生んでしまったのでしょうか。
週末になると車を洗うのが趣味らしいおとうさんと、
仕事が趣味というお母さんの間に生まれたすてきなお嬢さん。
家庭菜園では時々ソプラノの声が聞こえ、
近くに音楽塾があるのかそれともCDを大きく鳴らしているのかと思っていましたが
まさか、この菜園で良くお見かけする常連さんのお嬢さんが
近くソプラノ リサイタルを上演するとは。
音楽には縁のない我が家にご案内をいただいて驚いてしまいました。
当日はトスカを歌うとか、プッチーニ作曲の歌劇ですよね。
ソプラノの歌手ならだれでもう歌いたいと思うものらしい。

ソプラノ歌手ではマリア・カラスが代表的ですね。Nisio

ともかくも地元に音楽家がいるなんて、すばらしいですよね。
今からリサイタルを楽しみにしています。
関心のある方はぜひどうぞ。1月20日(日)14:00浜松市福祉交流センター

詳しくはポスターをご覧ください。

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高橋真梨子コンサート

1nonuma2 「優美彩唱」一度は見たかったコンサート。妻のおかげで実現しました。

これまで、歌手も曲も知らなかったのに、ある日TVで聞く機会があり感動。

いつの間にか、虜になっていました。10月18日浜松でのコンサート、生は違いますね。

あの音域そして透き通った声。

観客に向かって、「始めてきた人!・・・・」って声をかけられたときには

恥ずかしながら小さく手を上げましたが、少数派でしたね。

次回の浜松公演は今から楽しみです。今度は自分一人でもいいかな。

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30年を2時間半で~森山良子に寄せて

聴きました。魅せていただきました。でも,少し気になることが・・・・
熟年の離婚を促す歌にしか聞こえませんでしたが・・・
いいんです。夢見る乙女の心境はいくつになっても。

でも,男にとってはやっぱり不倫瀬戸際の心境の歌と思えます。
これで終わってはおちがない。ぜひ続編を期待します。
団塊の同世代として。Nikon169_047

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永井龍雲の「暖簾」に感動

さり気なく我が家の茶の間に流れていた演歌の「暖簾」
確か五木ひろしの名曲ではなかったか。
私にとってはじめて聞く名の歌手が歌っていた。ギターの弾き語りで…
五木とは違うハスキナーな声で熱唱する。
実はこの曲の作詞作曲が彼であったとはこのとき初めて知った。
いろいろ言いたい事があるけど,明日は永井龍雲のCDを探してみようと思う。
12月10日(土)BS2「日本の歌」を聞いて思ったこと…

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