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志摩あづり浜の夕日

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伊勢えびを堪能することと撮影旅行を目的に志摩へ向かった。
宿泊先へ連絡すると、最近、志摩の夕日がきれいだから、案内するとのこころよい返事があった。
 しかし当日は雨模様、やむだろうかと心配していたが午後の3時を過ぎたころ、にわかに西の方角の空に青みが見えてきた。
ひょっとすると夕日が見えるのではとの思いから、聞いていた撮影地へと向かう。
その結果は下記の写真のできばえだった。
それに加え、宿のこの日の夕食は伊勢海老の活き造りと鮑のステーキ、サザエのつぼ焼き、鯛やひらめの生き造りなどと豪勢な食卓に一同大いに舌鼓。
そして翌日は、てこね寿司の昼弁当付きで感動だ。
しばらく、こんな豪勢な旅行はなかったなあと思いをめぐらしているところである。

志摩夕日の撮影地紹介http://www.kirari1000.com/map/goomap/yuuhi-asahi.html

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声をかけたい人がいる

妙なもので車中に流れる音を変えただけで、通勤途上の風景がまるで違って見える。
毎朝、通勤時間はニュースを聞く。
暗いニュースが多いので今回はCDをかけてみた。
流れてきた曲は徳永秀明のアルバムから、「雪の華」。
いつもなら、この時間帯には50CCバイクがのろのろ走っているはずだ。
真黄色のジャケットを着た小柄なおばさんが乗るバイク、低速で道路の際を申し訳なさそうに行く。
こちらもじゃまっけだなと思いつつ行過ぎる。
今日は違った。
通り過ぎる大型トラックの横風にあおられ、ふらふらしている。
渋滞の道は20キロ程度の低速でも、行きつ戻りつ進む。
とうとう彼女の工場の前まで来てしまった。
途中「がんばってるね」って声をかけたくなってしまったが、
無事到着を心で祝った。
他にもう一人、すね毛むき出しの競輪選手風の中年男性。
やはり黄色いシャツ着て自慢そうに自転車のペダルを踏んで行く。
今日は走っていない。何か物足りない光景である。
 妙なものでいつも見ている世界が、フィルムの一こまずつ静かに流れていくようだ。
 ふと我に返ると、職場の入り口に達していた。
「かもめはかもめ」の曲が終わりのコードを奏でていた。Goza3

本日の曲メニュー:雪の華、いい日旅立ち、あの日にかえりたい、未来予想図Ⅱ、かもめはかもめ

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神宮の森の秋寸景

小雨振る中の神宮の参道は(これは伊勢神宮のことです)荘厳な雰囲気に満ちていましたが、なんと参拝者の多いこと・・・この日初詣かと見間違うほどの老若男女の列が続きます。
それに色とりどりの傘また傘が浮かんでいます。
五十鈴川のたもとの樹木は紅葉に色づき、その下で2羽の白鷺が舞い、周りの山々には靄が立ち込めています。
こんな光景は期待してはいなかったのですが、アルバムの一枚に加えることができ思い出写真になりました。
せっかくですのでその一部をご案内します。
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ルミナリークラブ写真展

今年で21回目を迎える写真展は会員が減少する中で作品の質は落とさず開催します。

詳しくは下記案内はがきをご覧ください。ご来場をお待ちしております。

ルミナリークラブ会員一同Hagaki_2 Hagaki2_2

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雨乞い祭り

ここのところ毎年写真を撮りにいている、雨乞い祭りが今年は快晴で夏の暑さに自分が負けてしまったというところだった。Akasaka01_2
雨乞い祭りとはよく言ったものだ。
祭りの祈りが天届いたのか、一度は土砂降りの雨でやめたこともあった。
それにつけても、このごろの日本全国に襲う集中豪雨は、雨乞いの結果降り出す雨を想像させる。亜熱帯型のスコールだと。
被害も出ているのでお気の毒だが、祭りでは、切ない日照りの中に恵みの雨を降らせてと祈るのだが・・・

愛知県宝飯郡音羽町にて

毎年8月下旬開催

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つるし雛

先日、可睡斎へ牡丹を見に行ったとき、引き続き隣の部屋でつるし雛の作品を展示していました。興味のある方は、牡丹の鑑賞だけではなく2度楽しめます。Bo19

Bo21

Bo20

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二科会静岡支部公募写真展まもなく

第34回二科会写真部静岡支部公募作品展が下記日程で開催される。例年どおり、展示会当日はいくつかのメニューが用意されている。来場者にとっては二重の楽しみだ。たまにはどっぷりと写真を鑑賞してみてはいかがだろうか。

ちなみに11月23日は日本カメラ写真教室も用意されている。

会期は11月21日~11月25日グランシップ6F展示ギャラリー

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鶴岡八幡宮・・・鳩が溺れている!


今年の夏は猛暑ですね。鶴岡八幡宮の手水場にも鳩が休んで頭を水につけている光景が見受けられます。この様子を面白がって写真に治めようとしていたところ、写友のT「せっかくだから、水浴びしたら?」と一羽の鳩に呼びかけています。すると、鳩にも通じたのか、もじもじと水辺へ捻じりよっていきます。心なしか目線はTのほうへ。鳩君、水温を測ろうとしたのか左足を水面へ入れた、そのときでした。ふんばっていた右足がつるりと滑って、体全体が水の表面に落下。写真のとおりの結果となりました。Dsc_0021
通りかかりの観光客も、面白がってその光景をカメラに収めています。あまりに突然ことで、鳩もしばらくは飛びだぜずにおぼれ状態…と思ったのは見ている側だけだったのかも。鳩はついでのことに羽つくろいとか。でも、そうではないことはすぐに判明。他の鳩が来れば、自分は徐々に水場から後ずさり。水につかる鳩をうらめしそうに遠目に見ているように思えたのでありました。

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弁天島の花火大会

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夏に咲く可憐なといえば、むくげに朝顔、ほうせんか、大胆なのがひまわり、ハイビスカスなど暑い季節でも町には花が咲き乱れます。といってもこれは最近の様子で、かつては簾越しに朝顔の巻きついた様が、夏を感じさせてくれました。夜になれば近くの神社で花火が上がり、蚊に刺されてキンカンをつけていた頃を思い出します。この時期、浜名湖では弁天島や山寺の花火が有名でよく行ったものです。でも、作品にするなら、花火の打ち上げ前のスナップがいいですかねえ。花火そのものでも作品にはなりますが、場所とりに始まって、打ち上げ中に生理的現象をじっと我慢するのは、個人的にはいただけません。それより花火見学の家族づれやカップルの姿は、自分が雑踏の中を歩いていればめぐり合える被写体で、雑誌の月例作品としては申し分のないものが得られるはずです。ひところ前は、アサヒカメラ雑誌に入選した作品を見て、あの人もここで撮影していたのかとわかってしまうほどです。どこでも花火大会はありますが、湖を前にして鳥居を背景に上がる花火の情景は、弁天島がお勧めです。自分はその頃には帰ってしまいますけどね。

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拝啓 小沢昭一様

毎日暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。Me21

さて、いつも軽妙な語り口の「昭一的こころ」をラジオ放送で楽しませていただいております。聞き始めて以来、もうずいぶん月日が経ちました。おかげで、しゃべりのアクセント、間のとり方も理解できるようになり、ついつい、駄文を書いていると同じような調子になってしまいそう。もちろん、先生の独特な言い回しやオチにはかないませんが。今回、わたしも、ブログとやらで、日々の出来事をつづり置きたいと考えまして、早速、タイトルを考えてみました。結果は「写真家的こころ」と、どうゆうわけか貴タイトルと良く似たものになってしまいました。内容はアマチュアカメラマン氏の撮影日記のようなものでして、プロ写真家願望のカメラマンが、その夢もかなわず、結局のところ写真撮影だけは趣味として生涯楽しく、作品作りでは日々苦悶している中年おじさんの嘆きでございます。こんなブログのタイトルですが、差し支えなければお見逃しをいただき、写真文化の反映に寄与していただければと思います。いかがでしょうか。どうせ、「三日坊主のこころだー」とおっしゃりたいでしょうが・・・。
次回からは「夏休み大特集」連発ブログでいくぞー!

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