ガーデニング

DASH村の「エゴマの灯火」

先日の番組で行灯の灯りをテーマに「エゴマ油」を特集していた。
その中で明雄さんはエゴマのことを「じゅうねん・・・」と話していた。
 じゅうねんとは福島地方でのエゴマの呼び方だと思うが、今回の放映でDASH村がある地方は福島県の山中かなと思い当たったけど本当かな。
苗は見た目も香りもシソにそっくり。やがてエゴマの栽培は収穫を迎えていたけど、ここまではそう難しい作業ではない。  1egom
そして、種を取り出し手作りの圧搾機に入れて油をとる。興味深いね。でも決して簡単には取り出せない。それでも、出てきた油はシソの香りが漂い、普通の油よりもサラサラしていて、とても綺麗な黄金色だったという。画面からでもその色はわかった。エゴマを使った行灯の灯は温もりのある灯り。
自分でもエゴマを栽培しているけど、食べるだけではなく、またひとつ夢ができたようだ。
明日は実を洗い、干し、そして粉にして寒い冬を乗り越えよう。
それにしては、最近の食品偽装の事件が後を絶たない現実の中で、エゴマの栽培加工の作業は貴重なものだと痛感した。

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シラタマホシクサ秋の深まり

もともと9月に咲く植物なのに、今も健在の色を放っている。
といってもドライフラワーとなって白さを保っているといってもよい。
愛知県の葦毛湿原では有名な花郡である。
ほかに目立った秋らしさはなかったが、眼に入ったものを紹介すると、ピンク色鮮やかなヤマラッキョウ、白い一輪の花はウメバチソウ、後はご存知のホソバリンドウ、マアザミなど。
シラタマホシクサは年々減少してきている。
秋の気配は、ウルシの紅が際立ち深まりを思わせる。

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週末畑人の冥利

真夏のこの時期、週末畑人の仕事は草取りで忙しい。
しかも草取りといっても雨が降らないため、土は固く、草は根っこからは取れない。
1週間も
すれば、また繁茂する状態である。
でもこの畑を借りたときから比較すれば、ずいぶんと雑草の種類も質も変わり、作物のためになっているようだ。
雑草自身がコンパニオンプランツの役割と、水分を保持するのに一役買っている。Soba1_2 夏も終わりに近づくころ、その畑にも毎年そばの種をまく。

実はそばの種をまくことも、畑の雑草、とりわけ外来植物を撲滅するのに役立ったのではと思われ、学者先生の研究成果が発表されていたことを思い出した。
どこの荒地でも外来雑草を退治するためには除草剤を散布するが、これは地中の微生物までを殺してしまうため畑ではあまり芳しくない。これに代わってそばの種をまくことが外来種を押さえ込むのに効果があるという。そばにはルチンが含まれており、これがアレロパシーの原因物質としてブタクサの繁茂を阻んだという。(アレロパシーとは、植物が化学物質を出してほかの植物を押さえ込む作用のことで、落葉や根から土壌へ染み出したり、葉や茎から大気中へ放出したりして、植物だけでなく昆虫、微生物などを遠ざける科学的な作用)

そのため、わが畑にも外来雑草が消えてきたのかもしれない。いずれにしても、いまだ研究段階だとか、自分自身もその推移を見守り、自ら実践して確信がもてたら、週末畑人として冥利に尽きるのではないかと思うがいかがか。

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ハーブの再利用

Chamomile11  Chamomile10_2 梅雨に入り、家庭菜園の片隅に植えたハーブ類は、一段とたくましく大きく成長した。
中でも早春からこれまで咲き誇ってきたカモミールは花が散り、葉が落ちた。
そのため、ざっくり枝を切り落としたところ、今では新しい可憐な花が咲き始めている。
とかく植物が大きくなると敬遠されがちなのだが、今年は少し変わった。
 ハーブほど有効活用できる植物はないのではと思うほど、使い道を発見した。
カモミールに例をとると、花を愛で、ティーで味を楽しみ、入浴で香りを楽しむ。
それだけではない。家庭菜園の野菜類にはミツバチを呼び込み、
受粉のお手伝いをしてくれるばかりか、枯れて畑のマルチングの役割まで果たしてくれる。
ここまでできればハーブの再利用は申し分がない。

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誰の巣か

軒下に10センチ程度のとっくり型の巣を発見した。
どうも蜂のようだが住人の姿は見えない。
巣の形から住人はとっくり蜂と断定しようとしたところHachinosu_2
とってみたら、生活の形跡なく巣の材質は泥ではなく木屑だった。
となると、スズメバチか?いささか今後が心配になる。
皆さんは写真から判断してどう思いますか。

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まゆはけおもと

秋になると咲くそうですが、「眉刷毛万年青」」という
おもとです。半日陰の我が家の庭と相性が良かったのか、もうじき開花です。

お化粧する時のハケに似ているので、こんな名前が
ついたというそうですが、さてどんな花が咲くのやら。
Omoto

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