絵本

また「こやたちのひとりごと」

人はこのストレス社会の中にあって、生きるために各人各様の癒しを求めている。
今、自分の手元には写真集「こやたちのひとりごと」がある。
(文 谷川俊太郎、写真 中里和人)

又、手にとってページを繰って見た。
新しい発見があった。

「うみのむこうにも きっとこやたちがいる あってみたいもんだ しんせきなんだから」Ehon

港のこやが 癒しを求める私の代弁者として、つぶやいている。

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