俳人十湖讃歌

俳人松島十湖の生涯と句の風景

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笠井あのころ

  • Kasaiginkosyainsimei
    「笠井 肆連為市」とは寛政4年(1792年)、現在の浜松市天竜区の郷土研究家内山真龍が著した「遠江国風土記伝」の一文である。

昔の面影残る町

  • Machi07
    笠井街道はこの町を中心に栄えてきました。しかし、経年により町の姿は変化し昭和初期以前の面影は年々消えていきます。そんな時一人の地元画家の高林様が将来を憂い、今のうちに町の面影を残しておこうと平成15年町のスケッチを始めました。 今こうして面影が残っているのもこの方のおかげです。 ぜひ多くの皆さんに笠井の町を知っていただけたら幸いです。  開設者

令和8年笠井観音だるま市

  • 26d003
     昨年からだるま市の開催が1月の第2日曜日と定まりました。

寒牡丹

  • 9
    徳川家康ゆかりの寺 秋葉総本殿 可睡斎(あきはそうほんでん かすいさい) 静岡県袋井市  牡丹のお寺としても地域では名高く、この時期室内で牡丹の庭園が鑑賞できます。ボタンに名句を添えて紹介します。 中でも一茶の句は秀逸ですね。

七十二峰庵随處こころのタネ

  • 01z
    松島十湖の高弟大木随處のことを紹介した冊子

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私景 浜名湖冬

  • Hamanako6021

日本の風景‥かやぶき民家の四季

  • Minka2haru1
    日本全国の民家を訪ねその四季の風景をお楽しみください。

№01「俳人十湖讃歌」読本の紹介

  • №03 若き日の十湖
     静岡県遠州に誇る明治の俳人松島十湖の人生を当ブログで連載しています。ここマイフォトでは十湖と交際のあった人物を紹介し、十湖像が現代に蘇ってくれるよう願っています。  

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春爛漫!ガーデンパークの花たち

  • Dsc_0136

神の中の梅の花

  • Okuni09
     遠州森町の奥で春を迎えようとしている小國神社に梅の香を求めて訪ねてみた。  2月末日であっても日本海方面は雪、遠州は冷たい風が吹く相変わらずの天候が続く。それでも各地で梅の便りが聞こえるので足を運んでみたところ、コロナ禍にあって人では少なく静寂が続く。

季節の移ろい

  • Gokayamabiyori

カテゴリー「中村藤吉」の記事

その他のカテゴリー

0序(開設者あいさつ) 10尊徳の遺品 11昆虫翁 12東北漫遊 13二俣騒動 14活命料 15息子の戦死 16姨捨紀行 17芭蕉忌 18養女つぎ 19出雲の風 1追憶・鷹野つぎ 20二人の貧乏神 21盟友 22十湖の事件帳 23俳人の礼 24鳴門の旧知 25 再会 26芭蕉の道 27雨の訪問者 28遠陽市場大火 29石楠花の人 2吉平直訴 30十湖不器 3雷大江 4戸長の重責 5議員活動 6管鮑の交わり 7郡長異彩 8曲り松の別れ 9郡長その後 おすすめサイト お知らせ くろもじの花 タイトルバーナー(画) 中村藤吉 佐藤垢石 十湖と架空対談 十湖の備忘録 十湖交友録めも 十湖外伝 雨後蝉(歌人河合象子の生涯) 十湖奇行逸話 取材余話 句碑めぐり 名和 靖 四国の旧知 報徳 大木随處 大火 富田久三郎 明治の化学者の若き日々 尊徳の遺品顛末記<鶴しょうのゆくえ> 小中村清矩 小栗風葉 徳川家康 旅行・地域 書籍・雑誌 正岡子規と十湖 河合象子 瀬在欽采 烏帽子園蓮台 真筆・十湖の句と風景 石倉翠葉 鈴木藤三郎 鈴木黄鶴 青木香葩(こうは) 鷹野つぎ養女時代余話 黒文字の花

最近の記事

  • 十湖外伝 雨後蝉(6) 歌人河合象子の生涯
  • 上山田温泉湯煙談義(歌人河合象子の回想(下)
  • 十湖外伝 雨後蝉(5) 歌人河合象子の生涯
  • 上山田温泉湯煙談義 ー歌人河合象子への回想(上)ー
  • 十湖外伝 雨後蝉(4) 歌人河合象子の生涯
  • 十湖外伝 雨後蝉(3) 歌人河合象子の生涯
  • 十湖外伝 雨後蝉(2) 歌人河合象子の生涯
  • 十湖外伝 雨後蝉(1) 歌人河合象子の生涯
  • 「令和8年笠井観音だるま市」の開催風景
  • 門松は 冥土の旅の一里塚

バックナンバー

カテゴリー

  • 0序(開設者あいさつ)
    「俳人十湖讃歌」のブログを掲載する上での開設者のご挨拶
  • 10尊徳の遺品
    正月なのに自宅の玄関先には棺桶が置かれている。そこに見知らぬ来客が渡したいものがあるという。何やらいわくがありそうな。
  • 11昆虫翁
    稲作が全国的に害虫被害を受け、その対策に十湖乗り出すと昆虫翁を知る・・・
  • 12東北漫遊
    念願の東北への吟行を兼ねた旅の始まり。さて何が起こるか 十返舎一九にでもなったつもりかな
  • 13二俣騒動
    明治34年晩夏天竜二俣で町を2分しての大騒動勃発。地元の女流俳人の懇願に一役買うことになる。
  • 14活命料
    金がなければ何もできない十湖。周りが一計を案ずると・・・
  • 15息子の戦死
    時代は戦争まっただ中、悲嘆にくれる十湖。どう乗り越えるのか。
  • 16姨捨紀行
    長野の画家で俳人の瀬在欽采から句会の招きがあった。一体どんな月を見たことか
  • 17芭蕉忌
    鷹野柏葉のもとに十湖から芭蕉忌への案内が。柏葉の見聞録
  • 18養女つぎ
    十湖に養女ができた。この日初めての対面である。心中いかばかりか。
  • 19出雲の風
    出雲の旅「万世や神の出雲の風薫る」と詠むがどこかで聞いたような。   
  • 1追憶・鷹野つぎ
    十湖の養女鷹野つぎが語る、在りし日の松島十湖との思い出から
  • 20二人の貧乏神
    養女鷹野つぎに厄介な神様が憑りついて来る。
  • 21盟友
    天皇崩御で落ち込んでいた十湖に、かつて東北に旅した友から突然の便りが届く何があったのか。
  • 22十湖の事件帳
    興津駅付近で知り合いの墜落死亡の記事。これは事故かそれとも自殺か。十湖は真相究明することに。
  • 23俳人の礼
    茨城県出身の明治の俳人石倉翠葉が十湖宅を訪問。交流を深めるがその行き着く先はいかに?
  • 24鳴門の旧知
    老境に至った十湖は正岡子規の登場で益々盛んに、伊勢の弟子からの招きに乗じ四国へ渡り旧知の富田久三郎との親交を温めようと旅立つ。
  • 25 再会
    浜松駅で足取りが消えた十湖。新聞報道で金沢に逗留中だ。そこで出会ったのはかつて豊西の旅館で仲居をしていた八重。再会は思わぬ出来事に発展していく。
  • 26芭蕉の道
    北国行脚を実現し、向うは富山へ。懐具合もよく最高の旅立ちに。芭蕉の歩いた道は行けるのか。
  • 27雨の訪問者
    大正12年記者小原が十湖を訪ねてくる。大いに気炎を吐く十湖に取材はできたのか。
  • 28遠陽市場大火
    町内の商店街で大火発生。十湖と地元財界の中村藤吉が援助活動に立ち上がっる。
  • 29石楠花の人
    今夏、高野山方面の吟行行脚を計画。十湖は庭に咲く石楠花の花を観賞しながら誰を同行させるか悩む
  • 2吉平直訴
    若き十湖こと吉平は天竜川の決壊を防ぐため直談判に県庁へ
  • 30十湖不器
    十湖亡きあと弟子たちが師の人生を振り返り、十湖不器だと。
  • 3雷大江
    笠井商人の悪弊打破をめざし再び県へ赴くが、県官大江がたちはだかる
  • 4戸長の重責
    吉平は村人をまとめることに腐心する。雨の多い季節は天竜川の氾濫が最大の難敵。どうする吉平、戸長としての挑戦だ。
  • 5議員活動
    戸長としての実績を評価され県会議員を命ぜられた吉平は政治家として初議会に登壇する。その活躍ぶりはいかに!
  • 6管鮑の交わり
    静岡県令大迫に見込まれ、郡長として地方へ赴任する日、俳句を詠んで友情の厚さを知る
  • 7郡長異彩
    静岡県引佐麁玉郡長として気賀に赴任、行政の長として異彩を放つ活躍をする。俳句の道は忘れたのか吉平!
  • 8曲り松の別れ
    郡長を辞任し、皆と別れを惜しむ日が来た。
  • 9郡長その後
    郡長非職として郷土に戻ってきた十湖の想いとは。
  • おすすめサイト
  • お知らせ
  • くろもじの花
  • タイトルバーナー(画)
    俳人である瀬在欽采画伯の絵画
  • 中村藤吉
  • 佐藤垢石
  • 十湖と架空対談
    生きていれば今年で百七十七歳になる松島十湖宗匠に、久しぶりに対談を申し入れたところ彼岸月の某日快く応じてくれた。 聞き手は開設者自身である。
  • 十湖の備忘録
    十湖の存在を語るうえで忘れられない各界からのメッセージや故郷の語り草を紹介
  • 十湖交友録めも
    十湖がお付き合いのあった方々の紹介
  • 十湖外伝 雨後蝉(歌人河合象子の生涯)
    天保6年三河国吉田城内で生まれ、後に上京し歌人としての波乱万丈の生涯を送る。国学者小中村清矩氏との交流は人生に多大な影響を及ぼした。
  • 十湖奇行逸話
  • 取材余話
  • 句碑めぐり
  • 名和 靖
  • 四国の旧知
  • 報徳
  • 大木随處
  • 大火
  • 富田久三郎 明治の化学者の若き日々
    郷土浜松が生んだ明治の化学者富田久三郎の若き日々「くろもじの花」
  • 尊徳の遺品顛末記<鶴しょうのゆくえ>
    時代は現代へ。二宮金次郎に興味を抱く 少女さつきの意外な行動とは。
  • 小中村清矩
  • 小栗風葉
  • 徳川家康
  • 旅行・地域
  • 書籍・雑誌
  • 正岡子規と十湖
  • 河合象子
    天保6年三河国吉田城内で生まれ、後に上京し歌人としての波乱万丈の生涯を送る。国学者小中村清矩氏との交流は人生に多大な影響を及ぼした。
  • 瀬在欽采
    長野市内川町の俳人、画家で十湖と親交があった。「姨捨紀行」の中で紹介している。
  • 烏帽子園蓮台
  • 真筆・十湖の句と風景
  • 石倉翠葉
  • 鈴木藤三郎
  • 鈴木黄鶴
  • 青木香葩(こうは)
  • 鷹野つぎ養女時代余話
    十湖の養女となったつぎの気になる半生の一部を紹介する。
  • 黒文字の花
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