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2017年10月19日 (木)

木、石付けの化粧鉢定植(実践編)

 破蕾し花色が見えたので、化粧鉢に定植してみます。
 そのために活性剤をいれた水に漬けて水揚をします。
 これを行わないと移植時に根が乾燥して開花が停滞し、花が障害を受けるといいます。
 石や木の底まで化粧鉢の形に切り、長い根以外は切らないようにして植えつけます。
 その際、株元を盛り上げるようにして植えつけます。
 鉢隅の余白は鉢の残土を入れ、最後にコケを張り仕上げました。
  Teisyokuiwa
 後は元葉を切り、開花したら全体のバランスを見ながら仕上げていきます。

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