2023年3月23日 (木)
2023年3月15日 (水)
赤玉土の発酵処理
これまで小菊盆栽用に使う土は大菊づくりの土を流用して、赤玉だけは小粒にして小菊盆栽用に使っています。
今回は菊愛好会の方から赤玉土の簡易な発酵方法を進められましたので、挑戦してみました。
赤玉土(小粒)14キロの発酵処理を試してみます。
用意する材料は納豆1パック、砂糖50g、米ぬか2L、水5L、赤玉土14K
作業の日の気温13度
(手順)
➀ 水1Lに納豆を入れてかき混ぜ、砂糖全量を入れて溶かす。
② 残りの水4Lを➀に加え混ぜ合わす。
③ 赤玉土全量に米ぬか全量をまぶし混ぜ合わす。
④ ③に②を加えよく混ぜ合わす。
➄ 以上で作業は終了。④を次の日から毎日切り返し、温度の上昇を見守る。
(温度の変化)
作業当日は温度変わらず。
2日目 変化なし
3日目 多少上がる。32度
4日目 常温に戻る
5日目 加温開始(常温から電気マット使用)
6日目 この日の気温13度 加温の効果50度
以後4日間温度が50~40度続く。
現在10日目常温に戻る。発酵完了
(発酵後)
2023年3月 7日 (火)
無加温挿し芽結果
2023年3月 1日 (水)
令和5年3月の作業
月も変わり春らしくなってきました。
でも小菊にはそれほど影響がないようで例年どおりの芽の出具合です。
3月の作業は次のとおりですが、冬至芽の様子を見て挿し芽は続けていくつもりです。根が出ている芽は今年の模様木仕立てなどに育てていこうと思います。
そこで、まずは
①発根した冬至芽をそのまま利用して各種仕立てみる。
直幹、模様木仕立用には3.5号~4号平鉢に、根を四方に広げて植え付けます。
直幹・・・植え付け後、串などの棒を立て茎をまっすぐに伸ばします。
模様木・・・植え付けは斜めに植えます。その際、斜め植えの逆方向に太い根が来るように根張りを考え植えます。
石付け木付け・・・筒植えにします。既に筒植えになっているものは取り出し、石、木にとりつけ仕立てていきます。
②直幹用挿し芽後の鉢上げ
既に発根しているさし芽苗は4号平鉢へ鉢上げです。根を四方に広げて植え付けます。
➀と同様、植え付け後は棒で支えをしておきます。
①②とも4月中~下旬に茎葉が出て15センチ前後の高さになったら針金掛けなどで樹形づくりをします。
③液肥・薬剤の散布
計画的に進めます。
(筒植え苗の植え替え)