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2024年2月29日 (木)

令和6年3月の作業

 先月予定の作業のうち、実施できたのはわずかで、大半は今月に持ち越しです。
 毎年繰り返して同じことをしているはずなのに、気候のせいやらもろもろの用事で同じようにはできません。
 そこで今月はこの遅れを挽回するため次に様に作業を進めます。
 ➀冬至芽の挿し芽をする。これは直幹仕立て用の苗とする。
 ②冬至芽をとった古木(去年咲かせた鉢)には冬至芽を一部残しておいて、これを模様木仕立てにして育てていく準備をする。
 ③残りの冬至芽は来年用の苗作りのための挿し芽用に大きく育て、夏前に挿し芽をして苗作りを予定。
 ④土づくりの実施。発酵赤玉土や培養土作り。
 ➄一部の冬至芽の筒植え。
 今年の目標は地元の先輩名人内野誠一氏の作品のように、美しい直幹仕立てを目指します。 
            

                       浜北菊花会内野氏の作品(2010年当時)
 Uchino01

 

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2024年2月24日 (土)

冬至芽の平鉢定植

 1月24日に親木から切り取った冬至芽を平鉢に植え替えることにしました。
 ポット植えにしておいたところ発根が良かったのでそのまま冬至芽を模様木仕立てにするべく平鉢に植え替えました。
 平鉢には根の本数を整理して根元には根を左右に振り分けて施肥をしておきます。

(冬至芽を採取後ポット植えにして根を張らした苗の一か月後)

24tojime02

(平鉢植え替え後)

24tojime02uekae

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2024年2月20日 (火)

小菊の挿し芽の実施

 昨年は2023年2月にさし穂を採り無加温でさし芽を実施、3月末には発根しポット植ができました。
 今年はこれからさし穂を採って挿し芽をしようと思います。
 ただ、さし穂は鉢表面に出ているものは一部のみで、大半は元木の株元に出ているのみ。
 時間的にはこれしかないので、株元に出ている芽を選びさし穂にしてみます。
 挿し芽床は
   バーミュキュライト80%、クンタン20% 無加温
 保管場所はビニールハウス内 
24sasime
 

 

 

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2024年2月18日 (日)

石付け仕立ての花後の処理

 昨年の秋に咲かせた石付け仕立ても花が終わり、種も採れたので化粧鉢を片付けます。
 その際出てきていた冬至芽を今年の苗に活用できるよう整理してみました。
 根を露出した仕立ては土の表面には冬至芽が出ないので根元に出た芽を切り取り元気の良さそうな芽を残します。
 切り取った芽はさし芽苗としました。
Isituketoujime

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2024年2月12日 (月)

冬至芽の植え替え②

 1月に一度植え替えをしましたが一向に根の延びる気配がなく、あらためて新芽を植え替えてみました。
 3号程度のポット植えにして当面は無肥料にしておきます。
 発根が多くなれば素鉢へ植え替え施肥をする予定でいます。
24kogikutojimeuekae

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2024年2月 1日 (木)

6年2月の作業予定

今年の1月は随分と寒い日が続き、体が膠着して動きが鈍く作業が進みませんでした。
今月はどんな天候が続くのでしょうか。
とりあえず土壌の消毒は1度は済ませましたので、その続きを今月まで実施し、さし芽まで進めていきます。 

作業内容
 ➀マシン油乳剤の実施。
 ②さし芽の実施
 ③古木の管理
  昨年咲かせた古木に新芽が出てきていたら元の木を切り、施肥
 ④冬至芽の植え替えて模様木、木・石付用の筒植え

23moyogi
種の交配からできた苗を昨年模様木に仕立てたもの
今年はこの冬至芽を利用して育てていく予定

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