名人の名言(1)
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台風が来るというので、本日は全ての鉢をビニールハウスに格納しました。
いつもなら仮摘芯(予備摘芯)の真最中で、整枝をどうしようかと悩むところです。
今のところ台風対策で目いっぱいで本来の作業もストップ状態です。
大菊づくりもしているので、鉢の移動は年には勝てません。
菊の仲間たちに聞けば格納場所がないので自宅の廊下に新聞紙を敷いて避難させているとか。
いずれにしても台風の通りすぎるのを待つばかりです。
小菊の仮摘芯は十日までには済ませたので、後は9月の本摘芯までは大菊に集中しようかと思っています。
この時期になると、どの鉢にも柳芽が発生します。
今回は真ん中に細くひ弱に出てきました。
さほど気にならないところですが、見つけ次第切除して跡が残らないようにします。
梅雨の季節でも涼しいせいか、害虫が出てこないのが助かります。
(柳芽は写真の真ん中)
「土こうじつくり」で1ヶ月の期間、我家の1室を占有していました。
おかげさまで順調に作業が展開でき喜んでいたのですが、そう思っていたのは当事者だけで、我家の住人からは猛反発となってしまったのです。
来年からは、屋外での作業を強いられることになるでしょう。
理由は発酵時のにおいの室内充満です。
発酵がうまくいって香りが充満したのだが、これがいけない。
住人には悪臭でしかなかったようで今では反省仕切りです。
さて、相変わらず新芽が出てきません。
かろうじて一部の品種のみヒコバエが出てきたので、ポット植えをしたら発根がいいようです。
早くから「ネフレッシュ」を利用したことに効果があったです。
今日は少し暖かくなったので、路地植えの古木に液肥を施します。
忙しくなるのは来月早々になるのかな。
早く新芽よ出てこーい!
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今年で小菊盆栽つくりも既に3年目となり、地元の菊花大会に6点出品しました。
これまでの作業の到達点であります。
振り返ってみると、今年ほど悪天候にさいなまされたことはありませんでした。
友人は台風の襲来に備え、菊すべてを新築したばかりの栽培場に避難させたものの、栽培場そのものが破壊され、菊はその下敷きとなり菊花展への出品を断念せざるを得なくなっていました。
幸い私の菊には被害が最小限に抑えられて出品は可能でした。
この時期の菊の生育は、蕾を着け開花を待つばかりの状態で
「菊は一手かければ一に咲き、千手かければ千に咲き、万手かければ万に咲く花だ」
と菊づくりの先輩のことばどおりに育んできた1年の丹精が実を結ぼうとするときでもありました。
作る側としては難を逃れたことに安堵の胸を撫で下ろしましたが、鑑賞する側となったとき、手塩にかけて育てた菊をみたら作り手の努力にきっと感動を覚えることでしょう。
各地で開かれている菊花展ではそんな思いを胸に、存分に花を観賞し楽しんでみたいと思います。
菊の美しさは作り手の丹精の証しでもあるからです。
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今月は菊花展への出品の結果に一喜一憂することなく、1年に及ぶ自らの丹精を讃え、
地域外の菊花展を見学し、来年の菊づくりの糧としたいと思います。
さて、11月の作業は次のとおりです。休んでいる暇はありません。
(作業内容)
①9月にさし芽した親木用苗の管理をします。
②花期が終わったら鉢はきれいに洗い、来年用に消毒、保存
③腐葉土作りのために枯葉の収集
④地域外の菊花展の鑑賞
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手塩にかけた小菊盆栽の栽培は、とうとうゴールが見えてきました。
まずもってしなければならない菊花展出品用に、化粧鉢への植え替えを続けています。
さて、その作業を終了して見直してみると、化粧鉢の汚れが気になります。
前日植え替えたものは、作業終了後小菊全体に水をかけ、鉢の汚れを取り除いたつもりでした。
しかし、乾いた鉢を確認すると、水をかける前と変わらず汚れが付着しているようです。
どうしたものかと汚れ落としの方法をWebで調べてみると、椿油を鉢に塗ると効果があるらしいという情報を得ました。
早速、家人に椿油があるか訊ねると、
「そんな高価な油はありません」
と、ぴしゃりおっしゃいます。
「ないけど顔に塗る化粧オイルはある」
と云うので椿油と品質的に変わらなければ使ってみることにしました。
オイルを布に浸み込ませて鉢の表面を拭いてみると、意外や新品同様にきれいになりました。
鉢が美しければ盆栽も見栄えが良く、出品前の一手間が成せる業であることに感心したしだいです。
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