模様木仕立

2024年3月 5日 (火)

模様木の冬至芽整理

 冬至芽が早くに出ていれば挿し芽をすることにしようと思っていましたが、とうとう冬を乗り越えてしまいました。
 ここからさし芽にするのは来年用の苗作り用にしておき、冬至芽は今年の模様木用の苗作りにしようと思います。
そこで、鉢の中は整理して残すものだけにしてそれ以外はさし芽にしていきます。
 芽を掘り出してみると案外細い白根がついているものがあり、これはポット植にして、元木の根元から出ている芽はそのまま生かして今年の枝ぷりを作っていこうと試みます。


😃赤玉土の発酵処理経過
 今朝の温度を測ってみると、55度ありました。経過は順調です。


(岩桜の冬至芽整理前)Moyogiiwasakura(冬至芽整理後)
Toujimeserigo
 

 

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2022年7月13日 (水)

整枝、元葉取り

 よくできた知り合いの鉢に感化され、自分の鉢をみれば草同様ボサボサの状態で愕然としました。
 早速、整枝のため元葉取りから始めます。
 鋏を入れると徐々に樹形が現れてきました。これは模様木仕立てでいくしかないかな?
 まずは無駄枝を払い、全体を見定めてから針金掛けをして整姿していこうと思います。
 とりあえず、本日の作業はここまでにして他の鉢も同様に作業を進めます。
 あたかも床屋へ行った散髪後の様子に菊棚がさっぱりしてきました。
 雨続きの天候がつづき湿度が高くなっていたので、病害虫の発生を心配していたのですが、その影響はなくホットしたところです。
 それでも天候が回復した夕刻には消毒をしておこうと思っています。
(現状)
Moyoukimiseisi22

(整枝後)
Moyogiseisigo22

 

 

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2022年7月10日 (日)

小枝の摘芯と整枝

  この時期になるといつも迷う作業が摘芯時期です。
  主枝は1度摘芯しているので主枝の葉が5枚以上ついていたら5葉で2回目の摘芯をします。
  脇芽は伸びて小枝になるので芽が3cm以上伸びたものは2葉残して摘芯します。
   写真は昨年の作業の途中にある模様木仕立てで、まだ一部針金がついていますが小枝の摘心をして蕾の数を増やしていこうとしています。
 さてその結果はどうなったか。菊花大会出品作品を見る限り課題は多そうです。

Moyogisitatenogenjyo

Coedatekisin

Syupin

 

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2021年7月26日 (月)

主枝と小枝の摘芯

  例年この時期になるといつも迷っているのが摘芯時期です。
 主枝は1度摘芯しているので、主枝の葉が5枚以上ついていたら5葉で2回目の摘芯をします。
 脇芽は伸びて小枝になるので芽が3cm以上伸びたものは2葉残して摘芯します。

  写真は作業の途中にある模様木仕立てです。
 まだ一部針金がついていますが、小枝の摘心をして蕾の数を増やしていく必要があります。

Moyogisitatenogenjyo

Coedatekisin

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2021年5月19日 (水)

模様木仕立てなのにどうしてキクスイカミキリ

 模様木仕立ての鉢を久しぶりに見てみると、なんと「キクスイカミキリ」の被害に遭っていました。
 大菊は挿し芽前後で被害に遭うことがありますが、小菊はこれまでありませんでした。
 その時に撮った害虫の写真は上記でリンクしていますので参考に。1cmにも満たない大きさだったと記憶しています。
 小菊の葉が茂ってきたのでそろそろ整枝したほうがいいかと思い、はさみを取り出し切り始めると頭のほうが垂れ下がっています。
 水不足かと思ったのですが、よく見るとキクスイカミキリに茎部分を切り取られています。
 切り口は深くはないのですが、ほっとけばこの部分に産卵し幼虫は茎の中で食い進み茎を枯れ死させてしまいます。
 苗を捨ててしまうのはおしいので、被害部分より下を切り落とし予定どおり整枝をします。
 前面を決めたら1の枝を決め、針金を掛けてみました。
(現状)
Moyokisitate31
Kamikirihigai

(整枝後)
Moyokisitate32


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2020年12月15日 (火)

模様木仕立て用苗の育成

 露地栽培の親株から既に冬至芽(新芽)が出ている苗をポット植にしました。
 例年この苗は2月にさし芽をして直幹仕立てとしますが、今回はどちらの仕立てからでも育てられるようにしてみました。
 ただし、育て場所は無加温のフレーム内で、枯れぬよう水やり管理をして根を太らせていきます。
 露地においても育ちますが、寒さが厳しいと枯れる恐れがあり、去年は早くからさし芽として室内で暖かくして育てましたので少しでも温かいところであれば時間がかかっても育つはずです。
 

Tojimenaer2


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2020年8月20日 (木)

模様木の予備摘心

 最も大きい仕立てのものを予備摘心してみました。
幹全体が見え背後の枝が気になります。
1の枝から3の枝までは決めて形を作ろうとしていますが、背後は見えないからほっといてあり、これから整枝をします。
他の仕立てはまだ十分に芽が揃わず手つかずのものもありますが、開花が遅れても適時に予備摘心はしていく予定です。
一応樹冠以外はいっせいに予備摘心できたと思っています。

Moyokikaritekishin

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2020年5月16日 (土)

模様木仕立ての曲のつけ方

 屋外に鉢を出しておくと、一雨ごとに幹全体が大きくなるようです。
 同時に葉も一段と大きくなって気になります。
 今回はその気になる元葉を取り払い、幹の曲付けをしてみました。
 枝はまだまだこれからの作業です。
 月初めに同様のことを少し太いアルミ線でやったら折ってしまいましたので、今回は念入りに幹全体に太いアルミ線を密着させ曲つけをしてみました。これなら安全です。

(現状)
Moyoukikyokutuke01

(曲つけ後)写真はブレていて見にくいかもしれませんが、茶色の太いアルミ線が幹に添って付けてあり、白いアルミ線で固定しています。
Moyoukikyokutuke02

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2019年9月16日 (月)

肥料抜き作業

 9月はあっという間に日が経ってしまいます。
 つい焦ってしまって着蕾もしていないのに、肥料抜き作業に入ってしまいました。
 予定では、着蕾しはじめたら、肥料抜きと花色を鮮やかにするため即効PK液肥をするのです。
 やってしまったら仕方がないので、今月もう一度液肥を水代わりにかけるつもりです。
 今後注意したいのは、水かけは朝1回程度を遵守し花首が伸びすぎないように心がけます。

 Tekisingo

(摘芯後の模様木仕立て)

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2018年12月15日 (土)

古木の芽吹き

 小品盆栽として観賞していたものは花が終わった時点で素鉢に植え替えました。
 すると根元には冬至芽がちらほら出てきました。
 根元がきれいなので、そのまま来年用の古木として育ててみようと思います。
 出てきた冬至芽(新芽)は根元から出たものは切除し、幹回りの芽(根元から10cm以内の芽)の一部を生かしていきます。

Kogikufuriki

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