整枝・枝つくり

2024年4月 7日 (日)

模様木の冬至芽整枝作業へ

 3月上旬に冬至芽だけを切り残しておいたものの生育状況は1か月経過後順調です。
 早速整枝作業に取りかかり模様木に仕立てていくように管理していきます。
 まずは鉢土の交換と一の枝つくりを始めていきます。
 Iwasakuratoujime24

(鉢中央の枯れ茎は去年咲かせた花の元木の切り跡)

 

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2023年7月19日 (水)

摘芯の繰り返し

 今月は止め肥をして幹を太らせる最終段階になります。
 そう思ってはいてもまだまだ太らせたいのですが、うっかり本日最後のフルメット塗りを忘れてしまいました。
 明日は忘れずに実行したいと思います。
 同時に主枝、小枝の摘芯も忘れず、全体の樹形を整えていきます。
 直幹仕立ての場合は今のところ針金掛けを再度行い、形を整えているのですが摘芯作業が遅れています。
 その理由は混み合う不要な枝も付けたまま幹を太らせたいがため残してあるのです。
 今月中に整枝をして再度摘芯をして来月の予備摘芯に備えなければいけません。
Cyokantekisin01
(直幹は未だ元葉がついたままの状態)

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2023年7月12日 (水)

梅雨明け後の対策

 今週中には梅雨明けになりそうな気配で、今日あたりはまるでそんな感じの天候です。
 菊類は屋外で育てているので、30度を超える暑さにはこちらが参ってしまいます。
 少しでも日差しを防ごうと黒の寒冷紗を張ってみました。
 同時に梅雨明け後はアブラムシやハダニなどが発生するので防除対策をしておきました。
 今月は更に主枝、小枝を形作っていこうと思いますが、まずは手始めに失敗をしても気にならない去年の古木から全体の枝ぶりを整理していきます。

Kobokunotekisingo
 (昨年の苗の摘芯後)

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2023年6月18日 (日)

直幹仕立ての整枝とムダ枝整理

 直幹仕立ての針金を外し、ムダ枝を整理してみました。
 直幹仕立ての鉢は2通りの針金掛けで整枝をしてあり、本日取り外しました。
 ですが、枝に直接針金を掛けたものは元葉も伸び脇枝も伸びているため外すのに苦労しました。
 取り付けるより外すほうが注意を要します。
 案の定せっかく伸びた枝を折ってしまい、1の枝を含め全体の整形が必要になってしまった鉢もありました。
 一方、枝そのものにかけないカギ棒方法はいとも簡単に取り外しが可能です。
 しかし難を云えば取り付け部分より先が下がらず上を向いていますので再度の調整を要します。
 枝を折ってしまうよりはこの方が安全でした。
 整枝後は幹に出たムダ枝を取り除き、一部の枝先を摘心しておきます。
 主幹の根元に残しておいたムダ枝は今月中にすべて取り去る予定です。
Cyokanseisi23

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2023年6月 8日 (木)

直幹仕立ての元葉除去後の整枝

   直幹仕立の鉢は梅雨に入ってあっという間に元葉が繁茂し、脇枝が隠れてしまっています。
 邪魔な元葉を取ってみると脇枝は10cm以上に伸びているので、半分程度に切り詰め整枝をしていきます。
 この場合の整枝は
 ➀頂芽の柳芽の除去
 ②脇芽(脇枝)を切り詰める
 ③主枝、脇枝を針金で下げる
 ④頂芽付近はBナイン(300倍)を塗る
 頂芽の柳芽を切り去り、他の枝を頂芽にするとどうしても徒長の傾向があるので、そうならないように抑えるためにBナインを塗ります。
 正面位置を決め、一の枝ほか主枝が5cm以上伸びたものはアルミの針金を巻きつけ水平以下に下げ整姿します。
 それ以外は主幹からの枝が、平行の位置に出ているものはどちらかを除去します。
 今回は脇枝を切り去らず整姿するため針金掛けは厄介なのでカギ棒で引き下げてみました。
 ・・・1鉢は針金掛けをしてみたところ主枝を折ってしまったので、ビビッてその後はカギ棒で引き下げることにしました。
(直幹仕立ての現状)
Cyokanwakime

(整枝後)
Cyokanseishi

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2023年6月 4日 (日)

元葉取りで整枝の準備

 前年の古木からは元葉が枯れだしてきました。
 こうなっては葉の必要性はないので、すべて切り取ることにしました。
 切り取ってみると元気な新芽が出ていますので、これを伸ばし枝にしつらえていきます。
 木全体をながめ盆景を考えて、枝に針金掛けをして生長を見守りたいと思います。
 (元葉取る前)
Motoha01

(元葉取り去り後)
Motoha02_20230604171001

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2023年6月 1日 (木)

令和5年6月の作業

 今年は例年よりも早く梅雨となり、菊作業だけは追いつかなくて元葉取りも未だ済んでいません。
 ということは柳芽にも気がつかないということです。 
 今月の作業は早速元葉取りから着手し、柳芽の処理を進めていきます。
①頂芽の柳芽は切除処理
 柳芽は切り取り、すぐ下の芽から選び立て替える。
②増し土の実施(植え替え)
 生育旺盛につき根が鉢いっぱいになるため。
③農薬散布
 梅雨に入り、雨後は病害虫が発生する。
④ムダ枝の処理
 幹を太らすために一度にとらず一本ずつ切っていくので邪魔にならぬよう針金で巻くなどしておく。
⑤施肥‥乾燥肥料と液肥

23yanagime
(中央の丸い葉が柳芽)

 

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2023年5月19日 (金)

脇芽が出始めた

 何とかここまで生長して、脇芽が目立ってきました。
 草丈が伸び幹もフルメットを塗ったせいか太くなってきたようです。
 脇芽は5cm以上になったら、周辺の元葉を切り取り整枝作業を進めていきます。
 
 Wakime

 

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2022年9月11日 (日)

摘芯後はBナインの散布

 シェードの期間は昨日で終了しました。
 別段問題もなく、時間だけが経過したのですが、昨日の早朝などは暗すぎて取り外してもしているような感じがしました。
 本摘芯は2度行い、そのつどBナインを散布、今月末までに再度行いたいと思います。
 これまでBナイン散布は適量の水に展着液を入れてよくかき混ぜてからBナインを入れて500倍液を作ります。
 摘芯後の直幹仕立ては蕾が見え始めたら枝とともに見栄えをよくしていきます。

Cyokukanhontekisin

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2022年8月20日 (土)

頂点の摘芯の注意事項

 今月10日前後にすべての仮摘芯を済ませたのですが、頂点は改めてやる予定でした。
 しかし頂点こそ気遣って仮摘芯をしないと、樹幹全景が形作られないし花の咲き具合がバラバラになるとの思いから一部残したままにしてありました。
 頂点は最も成長が早いので1回摘んでも10日後には脇芽が出てきてしまいます。
 本摘芯までには2度摘芯することを肝に命じておきます。
 それからシェードのこと、今年は実施するのかどうか目下検討中です。

Metumi

 

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