中日写協浜松支部の「LAST写真展」開催で年度末解散予定

 当ブログ開設者の所属する写真愛好団体がクラブ最後の写真展を現在開催中です。
短い展示期間ですが、ぜひご覧いただけると幸いです。
 

 中日写協浜松支部LAST写真展

会場:浜松市中央区元城町 ホテルコンコルド浜松 1F ギャラリー

期間:2024年1月11日~20日(土)17時

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(中日新聞朝刊1月11日記事引用)

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2023.10.22

スズムシ越冬か

 今年はどれだけ孵化するのか、半信半疑だったのがなんと当初は200匹以上となった。
 だが夏に近づくにつれ、その数は激減。最盛期には3箱のケースに150匹以上を数えるに至ったのだが。
 知り合いにも分けて育ててもらってはいたが、それでも我が家での飼育数は減らない。
 結果としては例年通りで夏中スズムシの鳴き声に満ちていた。
 秋風が吹き始め気温が低下しつつあるこのごろは、最後の1匹がえさの茄子を舐めては元気に育成箱の中で過ごしている。
 この様子では産卵しないで、成虫のまま越冬するのかと気にかかる。
 

Suzumusimatugo

 

 

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2023.08.23

稲田遥かに遠花火

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 先週の週末は台風の影響で地域の花火大会は軒並み延期。
 中でも同区内の中の町の花火大会は影響が大きかったはずだ。
 しかし、中止はせずに今晩(8/19)に変更である。
 見物に行きたい気持ちがあるが、打ち上げ数も多く人出も多いから年寄りには敬遠である。
 界隈には少し遠いけど歩いていける距離で、この日は打ち上げ花火があるので行ってい見ることにした。
 自宅から歩いて数分程度で見通しのいいい田園地帯まで足を運ぶ。
 西方面に打ち上げがみれるはずである。
 だが、周囲の音は中の町の花火が切れ目なく響いてくる。
 目前の闇にはいつまでたっても・・・午後8時過ぎから1発、しばらく置いてまた1発。
 いつになったら追い打ちになるのか。
 付近の道路には帰宅の車のライトが流れ、光は稲田まで届いている。
 写真撮影は幸いやぶ蚊に責められることはなく、さらに30分闇が経過する。
 「上がった!」
 一気に追い打ちが始まった。
 周囲には1組の家族が来ているだけで見物には静かなものである。
 10分程度で花火の共演は終わり田園地帯は元の静寂に戻っていた。


 


 
 

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2023.08.18

笠井まつりが開かれた

例年なら笠井のまつりは8月14日から16日までで町内の春日神社の大祭が開かれます。
今年は生憎の台風の到来で大祭は16日だけとなりました。
屋台は町内引き回しで3日間子どもたちの楽しみをゲットして、雨にもめげず大人たちも頑張りました。

詳細の写真は「笠井まつり令和5年春日大社例大祭」でお楽しみください。

23mauri10

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2023.08.15

スズムシ讃歌

 暦の上では初秋を過ぎたのに現実は台風の到来です。
 秋ともなれば虫は鳴き出し、スズムシも鳴き方が少しずつうまくなってきました。
 例年飼育のスズムシは孵化し始めたころはいったいどこまで増えるのやらと心配したのもつかの間、今や100匹にも満たない数に落ち着きました。
 餌のナスやキュウリは菜園で作っているので不足になりませんが、毎日のエサやり作業は義務のようでもあり、スズムシの飼育のホームページに助けられ心をリラックスしながら楽しんでいます。

   🎵  あれ 鈴虫も鳴き出した りんりんりんりん りんりん りんりん
               秋の夜長を鳴き通す ああ おもしろい虫のこえ

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