« 世界卓球、福原にもらい泣き | トップページ | 十割そばのゆで加減 »

2008.03.02

そばのこだわり

 自分の畑で栽培し、石臼引きをするとなると、出来あがり状態が理解できる。
しかし、それが結果として第三者の口に入ったとき、どんな感想がいただけるのか、実は疑心暗鬼なのである。
そんなわけで、時間があれば近隣の店を回って試食、いや偵察をしてくる。

きょうはとりあえずお気に入りを紹介することとして、後は読者におためしいただければと思う。

☆愛知県豊橋市内「豊」

 忠興にある「手打蕎麦処 豊(ゆたか)」はどんなつなぎを使っているのか気にかかる。店内はそば打ちの現場が見えるしくみ。夏場のおろしそばは人気らしくからし大根が山盛。中でも、鴨を使った「鴨せいろ」や、名古屋コーチンを使用した「地鶏せいろ」を得意としている。

☆愛知県東栄町「茶禅一」

 山の上のそばや。ライダーがよく来るみたい。店からの眺望はすこぶる良く店主の自慢。店主は写真に興味があるらしい。椀そばがきは、木の葉の形をしていてこれだけでも腹がふくれそう。十割もある。

☆浜松市西区白州町「ふじ花」 

 ちょうど長野県白馬村「そば神」を思い出す、のどごしの良いそばである。店の外観は、ログキャビン風中に入れば座敷もあり、このアンバランスがいいのかな。

☆浜松市天龍区佐久間町「北条峠(ほうじとうげ)」

 手打ちというと、丸出し、角出しとも麺棒で延ばしていくようだが、ここはすこしちがう。角出しのときに麺棒にまいたまま、叩きつける。そのためかしっかりしたそばであり、色は田舎そば特有の黒い色をしている。ここは、主催者が自分でそばを耕作し挽いている。

☆浜松市中区佐鳴台「佐鳴庵」

 すでに、ブログでも「鴨南蛮そば」紹介したので参考に。

| |

« 世界卓球、福原にもらい泣き | トップページ | 十割そばのゆで加減 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

そば」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: そばのこだわり:

« 世界卓球、福原にもらい泣き | トップページ | 十割そばのゆで加減 »