カテゴリー「旅行・地域」の記事

2023.08.18

笠井まつりが開かれた

例年なら笠井のまつりは8月14日から16日までで町内の春日神社の大祭が開かれます。
今年は生憎の台風の到来で大祭は16日だけとなりました。
屋台は町内引き回しで3日間子どもたちの楽しみをゲットして、雨にもめげず大人たちも頑張りました。

詳細の写真は「笠井まつり令和5年春日大社例大祭」でお楽しみください。

23mauri10

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2023.03.15

桜の開花を前に谷汲踊を想う

 梅を愛でていたと思ったら、とうとう桜が開花とのニュースが届きます。
 桜が咲くとなると先だって写真を撮りに行ってきた岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲の谷汲華厳寺は賑やかになって来るそうです。
 先月18日は谷汲華厳寺で豊作祈願祭で踊があり楽しんできたのですが、桜が咲くころには再びこの踊りが披露されると聞いていました。
 とりあえず今その写真を見て豊作踊りを振り返っています。
 さて行くかどうか、目下思案中です。
(谷汲踊)
Tanigumiodori003c

(華厳寺への桜道は踊りの「しない」が木に掛かりそう。)
Housakuodori00

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2022.12.04

冬紅葉の浜松城公園

 浜松城公園が来年の大河ドラマの影響で改修され美しく生まれ変わろうとしている。
 12月に入って穏やかな冬入りかと感じながら散策を楽しんでいると、あまりに人出が多いのだ。
 来年はこの地にドラマ館もオープンするので、文句なくこれ以上の賑わいになることは間違いなし。
 かつてここには動物園があって何度も親たちと遊びに来たことを思い出す。
 帰路は浜松駅付近へ向かい松菱デパートでおもちゃを買って、ご機嫌でバスで自宅まで戻った。
 今となっては懐かしい記憶の一コマである。
 公園の木々は冬紅葉とまで枯れ落ちていず、散歩中の家族やら観光客が多くそぞろ歩いている。
 中には結婚式の前撮り写真撮影をしている一行もあり、良いシーンが撮れる場所として選ばれたことに自慢したいくらいだ。
 幼少時代に遊び場だった場所が、今では大人っぽい公園として管理されていることに戸惑いすら感じている。
 自分の生きざまや市政の長い時間の経過を振り返ったような週末であった。
 Fuyumomiji  

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2022.05.26

初夏の兆し遠州森町

 週末には周智郡森町内でイベントが開かれるとあって期待していたのだが、生憎の雨となってしまった。
 だが翌日はうって変わっての晴天となり町内での散策を楽しんだ。聞けば前日は雨でも人出はあったらしい。
 今回のイベントは町内の沿道での出店が主、地元産のものから自作の商品まで並べられ、遠州の森町は久々の賑わいである。
 なまこ壁の土蔵や白壁、 町家の裏路地、町屋に入れば坪庭なども懐かしい。
 さて、一服のお茶休憩は町屋で手作りまんじゅうをほう張りながら、沿道を眺めている。
 着物姿のご一行さまは、この界隈には相応しく小京都を彷彿とさせてくれる。
 日中の日差しは一段と眩しくなり、あたかも初夏の到来を思わせているようであった。

(2022.5.22訪問記)👀

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2022.01.13

301回目の笠井だるま市

   コロナ禍にあって開催された笠井だるま市は、10日夜8時00分をもって無事終了した。
 当日会場内での飲食禁止などコロナ感染対策を徹底し、参詣者をはじめ主催者一丸となって感染予防を図ってきたことで、当初の予定を変更することなく楽しいイベントとなったようだ。 
  ー笠井だるま市 コロナ禍でも負けない笠井ー
 今年の境内はこれまでとは変わり若干広くなっている。
 灯篭、歴代の住職の墓、石碑など本堂前から移動し、改修を兼ね整備されていた。
 だるま会館内では地元高校生の写真・美術・書道作品をはじめ小中学校生の絵画や書道の作品を展示、幼稚園児の描いただるま絵が参詣者の笑顔を誘っていた。
 昨年が130年目という記念の節目を今年は一つ年を重ねた。
 これからも笠井の発展と無病息災など参詣者の願いを観音様に願掛けできるよう続けていってほしいものだ。
 開催関係者の皆様ご苦労様でした。

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2021.12.19

令和四年一月十日はだるま市

  来年はコロナ禍の情勢下でも、現状なら恒例のだるま市が開催されるようだ。
 地元の「笠井だるま市」は毎年1月10日一日だけ福来寺で開かれ善男善女が参拝する。
 去年は万全のコロナ対策をして開催にこぎつけ、無事終了した。
 今を思えば令和初でコロナ禍以前が懐かしい。
 だるま市の歌ができ地元小学生たちの合唱で披露され、多くの人出でにぎわった。
                ********************
 年明けは良い年の開幕であってほしいと願うばかりである。
 「だるま だるま だるま市~ 🎵」
 ・・それから言い忘れたことが・・・
 郷土の歴史と文化を学ぶ会の主催で「郷土の偉人展」が会場で催される。
 今回は地元の俳人松島十湖と画家山下青厓らを紹介する。
 (来年のだるま市のお知らせチラシ)
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2021.10.08

笠井町の歴史を知る一冊「「笠井の歴史と榎吉家の系譜」

 先日、笠井報徳社から「笠井の歴史と榎吉家の系譜」という冊子が送られてきた。
 以前、笠井報徳社の池田充義氏から系譜をまとめていると聞かせれていたので、そのことを思い出し合点がいった。
 これまでにも笠井の歴史の出版物が数ある中で、今回「榎吉家」の系譜を加え裏付ける歴史年表としたことは、歴史音痴の私でも物語風に読み進むことができ、あたかも笠井の過ぎ去りし日々を再現するようで一段と理解と関心を深めることができた。
冊子を編纂された関係者の皆様には大変に意義のある活動だと敬意を表したい。
Keifu-enoyosike

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2021.07.20

ことしも開催 笠井観音盆供養会

 去る7月15日 例年笠井地区の笠井観音において行われる盆供養会は、同会田村代表を中心として開催された。
 運営は昨年に倣いコロナ対策を駆使した方法で盆供養、おしょろさま奉納行事が行われた。
 ドライブスルー方式は盆供養会の人たちが納めものを車内から、奉納するおしょろさま(馬と牛の飾り物)を受け取ると観音様の霊位に運転席から礼拝できるよう配慮し感染防止に努めた。
 日没ころから奉納の車両が増え、20時には行事がすべて無事終了した。
 
R3bonnku01
R3bonnku02             

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2021.05.07

森の中の水辺の花(コウホネ)

 一見菖蒲の花園かと見ま違うほどなのだが、森の水辺を演出して心地が良い。
 目前の水溜りには黄色い花が咲き誇っている。
 森林公園のフェイスブックには「しっこい黄色の花をつける水草、コウホネが咲きました!花弁に見える部分はガクです。(しぜん解説員ぴあちゃん)」とあった。
 印象に残る花のため子どもたちに伝えようとしたら、もうそこにはいない。
 池まで走り抜け、大コイの登場を待っていた。
Ayame
Kohone
Ikehata
(浜北森林公園にて)

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2021.05.01

熊野の長藤を訪ねるが・・・

 春に咲く深山つつじから藤まで昨年より早く咲いている。
 藤の白色は藤色に次いで咲くのだが、白色はもう満開である。
 何かと気候温暖化のせいか季節の移ろいが急いで通り過ぎていくようだ。
 先日熊野の長藤を見に行ったところ、長藤の見ごろは過ぎていた。
 コロナ禍の影響で来訪者がいないわけではなく、感染予防をしながら境内を散策している。
 だが花房の一部は先日の雨が影響したのか散り果てている。
 長藤の満開を期待して訪れたけど、今年は外れてしまったようだ。
 しかし、我が家の庭には雨にもめげず、つるバラが咲き誇っていた。

Nagafuji

 Turubara

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