カテゴリー「家庭菜園」の記事

2021.10.10

パセリに大挙、アゲハの幼虫

 これで何匹目だろうか?
 パセリに虫が大挙し、育ての主を無視して食い漁っている。
 最近、パセリの成長著しく、ハーブ類だから虫も付かないだろうと思っていた矢先にこのありさま。
 パセリに元気がない時は虫もつかないとおもっていたが、その頃しっかり卵を産み付けていたのだ。その犯人はアゲハチョウだ。
 幼虫は無農薬栽培をいいことに、パセリの生長を待って出没した。
 姿が見えればこちらのもので幼虫には早速お暇してもらって、夕餉の食卓でパセリは立派に主役のわき役を務めていた。
 Yocyu

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2020.08.12

夏の朝

 猛暑が続く時期に家庭菜園の水やりは、夕方か早朝が最もベストである。
 育てている植物だって同じことがいえる。
 朝は専ら4時半起きで菜園へ向かう。
 道筋や朝の空に目を奪われこの時間がこよなく楽しい。
 先日は太陽が出ぬ間に東へ向かうと、朝焼けがふだんとちがう。急いでスマホを取り出そうとするが、慌てるとなかなか出てこない。
 やっとのことでカメラを向けるがシャッターチャンスは逃してしまった。
 この日の天候は雨ならず猛暑となり予測がつきにくい。
 早朝作業だけにして朝食後は畳の上で大の字になり転寝。
 この一刻がまた夏の風流を醸し出している。
 「ちりん!」どこかで風鈴が涼風に揺れているようだ。
Kurinoki  


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2020.08.10

コンニャクイモの出現

 豪雨の後はカンカン照りの猛暑となって、草刈りの暇もない。
 あくまでも自分に対する口実なのだが、いつまでもそんなことは云ってられない。
 草刈り鎌を手に家庭菜園に飛び出して、一人黙々草を刈ると見慣れた茎を発見した。
 依然育てていたコンニャクイモの突然の出現だ。
 草があったおかげで朝露を浴びてすくすく成長したようである。
 見渡せばほかに3本小ぶりだが、地上へ顔を出している。
 これで今年の秋は自前のおでんコンニャクが食べれそう。
 思いついたが吉日の夏真っただ中であった。
 Konnyaku

 

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2010.05.09

エゴマの種まきの前に

先日「エゴマの種をまいた。」と紹介したけどその前にやっておくことがあった。
苗床の土作りだ。しかし今回はそのことを気にせず種蒔きをしてしまった。
床の様子は写真のとおり。これで芽が出るかなあ?と不安が一瞬よぎったけど
結果はもう1週間程度で判明するだろう。
種蒔き時のときは気がつかなかったけど、床ができて2日後の雨で雨後のたけのこのように芽がいたるところで出てきてしまった。
苗床の中で芽が出たのではなく、昨年の栽培場所に出てきてしまったのである。
参考…苗床1m×7m 30cm間隔で条まき 鳥防除用ハリス張る。Egoma2251

Egoma2252_2

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2008.12.08

アスパラ菜

 初めて食べてみたが、おひたしにしたり茹でてみると案外癖がなく食べやすい野菜だ。
辞書では「生で食べても青臭さや筋がなく.甘味があってサラダにもできる。
くせがなく、歯切れも良い。食物繊維を多く含み有色野菜として栄養的にも優れている。
ゆでておひたしにするほか、マヨネーズで食べるとアスパラガスに似た味わいがある。」などと書かれているが、ほうれん草とも違うし小松菜でもない。
 アスパラの食感でもあるかと思ったが、それは期待はずれ。
それでもちょっといける食材だと小さな発見であった。というのも今回この野菜は来年から借りる畑の主さんからの贈り物なのだが、あわせて畑の隣人を紹介していただくなど今日は盛りだくさんの収穫だった。Asuparana
隣人である女性8人組の代表shibaさん、そして周辺の農地の大家さんである、定年退職間もないfuruhashiさん。気の合う仲間に会ったというのか、いずれにせよ良き隣人を得た思いである。
 この二人、ちょうど野菜にたとえれば「青臭さがなく甘みがあって癖がなく歯切れがいい」ところのアスパラ菜かなと思った。

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2008.11.21

DASH村の「エゴマの灯火」

先日の番組で行灯の灯りをテーマに「エゴマ油」を特集していた。
その中で明雄さんはエゴマのことを「じゅうねん・・・」と話していた。
 じゅうねんとは福島地方でのエゴマの呼び方だと思うが、今回の放映でDASH村がある地方は福島県の山中かなと思い当たったけど本当かな。
苗は見た目も香りもシソにそっくり。やがてエゴマの栽培は収穫を迎えていたけど、ここまではそう難しい作業ではない。  1egom
そして、種を取り出し手作りの圧搾機に入れて油をとる。興味深いね。でも決して簡単には取り出せない。それでも、出てきた油はシソの香りが漂い、普通の油よりもサラサラしていて、とても綺麗な黄金色だったという。画面からでもその色はわかった。エゴマを使った行灯の灯は温もりのある灯り。
自分でもエゴマを栽培しているけど、食べるだけではなく、またひとつ夢ができたようだ。
明日は実を洗い、干し、そして粉にして寒い冬を乗り越えよう。
それにしては、最近の食品偽装の事件が後を絶たない現実の中で、エゴマの栽培加工の作業は貴重なものだと痛感した。

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2008.11.01

エゴマの刈り取り

 随分、手間のかかる作業かと思ったのだが、少量の収穫なら楽しい作業である。
実がこぼれない様に刈り取り、ブルーシートの上で殻をたたく。Karitori_egoma
乾いた実はボロボロと音を立ててこぼれ落ちるが、それはほんの一部でしかない。
大半は未だ青い殻の中に閉じこもる部分が多く、刈り取り時期の難しさを感じた。
1回目にたたいた結果は、およそ1升枡1杯半程度。
中にはごみも混じっている。
その後再度乾燥させる。短いが2間程度のハズを組んで干す。
1週間後には、また、実を取り出す予定だ。
エゴマの実はシソの実よりも大きく、ちょうど仁丹の大きさぐらいか。
香りはシソのようでもあり、そうではないかも。
だが、癒される匂いだ。はまってしまいそう。
今、収穫後の処理はどうしようかと思い迷っている。
さらに残滓の処理、畑の扱いは・・・課題は多い。
それだけに収穫の悦びは大きい。

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2008.10.13

そば花満開で ブタクサ撃退

ちょうど一ヶ月ほど前、本欄て紹介した切り抜き記事「外来植物は豊かな土地ほど繁殖、実験では、そばを植え抑制実験をしたところ、ソバの成長につれオオブタクサは生えず、押さえ込むことに成功した」との内容は、記事掲載の2日前に我家庭菜園にそばの種を蒔いたところ、写真のとおり、おかげで外来植物ブタクサどころか、雑草も影を潜めた状態になった。Sobamankai
花粉症におびえるわが身にとっては、まさに晴天の霹靂の朗報は事実で示したようだ。
それにしても今年の秋は、全国津々浦々、花粉症の悩みは聞かないようだが・・・
まずもって油断は大敵。
家庭菜園のそば畑を鑑賞して、花が咲いている間だけでも癒されることにしよう。
Sobanohana2_2

Sobanohana

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エゴマの刈り取り時期

畑を見渡すと茎がどれも黄いばんできた。
開花してから1ヵ月後の風景である。
花穂の部分は先端が黒褐色になっているものもあれば、まだらになっているものから未だ緑色のものもある。
さて、刈り取り時期はと思い悩み、エゴマ会発行の本を開いてみると、「茎葉が3分の2程度黄変したころ・・・」福島県船引町では「最後の花が白く残っている状態で刈れ」ということばが伝わっているとも。
ホームページの情報では、「ほとんどの葉が黄色くなった時、または全体の4分の1の葉が落ちた時に、刈るようにしましょう。」という意見もある。
結局本日、花穂の黒いところだけを摘み取ることにしたのだが、後は葉が落ちたころにしようと決断した。
結果はどう出るか、刈り取ったものを振ってみたが実は出てこない。
少し早かったかと後悔している。 Egomasyukaku

Egomahanagara_4

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2008.10.05

悪玉コレステロールとエゴマ

成人病健診の結果が届き、悪玉コレステロールが多いと指摘され近くの病院で再診をするよう求められた。
結果を見ると、痩身の自分にとってコレステロールが高いなんて信じられない。Egoma2
このことを受診した医者に、話してみたところ「血液中のコレステロールだから、見た目ではない」とたしなめられた。 
再診の結果は前回とは少し変化の兆しあり。幸い数値が下がり、異常というほどではないので、医師からは薬を飲む処方の必要はなく要観察。
食生活と運動量で改善できると指導された。
気を良くして、いつも行く図書館で立ち読みしていたところ、たまたま気になる1冊の本を手にした。
「コレステロールの常識、ウソ、ホント」(田中秀一著)である。
この中でエゴマとの関係が明らかになっていた。
本著によればコレステロール値が高いと動脈硬化になりやすい。
その予防のためにはこれまでの通説だと植物性の油を摂取することがよいとされていたが、
最近は植物性の油でもアルファーリノレン酸のものが良いとの調査結果が報告されているというのである。
リノレン酸を多く含む物質としては、魚油以外にエゴマが代表される。
エゴマの摂取も悪玉を退治するには最適なのだとの云っている。
自分の家庭菜園には、今、エゴマの白い花が真っ盛りである。
命永らえるためには、早く収穫するのが楽しみだ。

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